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前進するしかない
最近、ミステリー小説が面白くて、電車での移動中やちょっとした空き時間に小説を読んでいます。

最近は、東野圭吾「新参者」を読み終えました。
「新参者」は、東野圭吾ファンからも高い人気の小説です。

東野圭吾の作風は、本格ミステリーとは違い、人間の感情を上手く書いていて、物凄く深い内容になっています。
今回の「新参者」も、そういった描写が書かれていて、東野圭吾ならではの世界に浸ってしまいました。
「あっ!」と驚くトリックよりも、人間の感情が生きている小説でした。

逆に驚きを重視する場合は、アガサ・クリスティですね。
アガサ・クリスティの小説は、1930年代に書かれた物が最も面白いです。
100年近く前ですが、なかなか色落ちしない小説です。
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